マッチドットコムの口コミと評判!出会える確率は?登録からアプリの使い方まで

マッチドットコムを口コミと評判から完全ガイド

「婚活サイト」「婚活アプリ」と呼ばれるものはたくさんありますが、今回紹介する「マッチドットコム」は世界最大の婚活アプリです。もともとアメリカで始まったこのサービスは、現在世界25か国、1500万人を超える男女の出会いに利用されています。

 

今回はそんな「マッチドットコム」の口コミ、評判について紹介したいと思います。

 

■マッチドットコムの基本情報

 

マッチドットコムの日本における会員数や概要は以下のとおりです。

 

・会員数(日本):累計250万人以上

 

・登録費:無料(無料会員制度あり)

 

・有料会員登録費

 

基本有料プラン:月会費 1,750円(12か月プランの場合)〜
バンドルプラン:月会費 2,200円(12か月プランの場合)〜

 

・男女比:55:45

 

・年齢

 

<男性>

 

20代:15%
30代:30%
40代:30%
50代以上:20%

 

<女性>

 

20代:20%
30代:45%
40代:25%
50代以上:10%

 

・結婚歴

 

男女とも「結婚歴なし」:「離婚歴あり」=75:25

 

・学歴

 

<男性>

 

大卒以上:55%
専門、短大卒:17%
高卒:25%

 

<女性>

 

大卒以上:45%
専門、短大卒:38%
高卒:17%

 

・年収(ただし自己申告の人も含む)

 

<男性>

 

〜500万円:38%
〜750万円:20%
〜1000万円:10%
100万円超:22%

 

<女性>

 

〜500万円:78%
〜750万円:17%
〜1000万円:2%
100万円超:3%

 

年収については、年収証明必須ではないので、特に男性はかなり「盛って」いるものと思われます。あくまで参考数字にしてください。

 

 

・サポート体制

 

 :恋がはじまる保証
 :カスタマーケア

 

様々なオプションがあり、適宜課金することで機能を付加することができます。課金オプションは以下のとおりです。

 

 

1.誰でも返信できる(2,100円/月):相手が無料会員でも自分がメールすれば返信できる

 

2.プライベートモード(2,800円/月):プロフィールの公開を限定できる(基本有料プランに含まれる)

 

3.Top Spot(198円〜300円/1回):相手に検索された時にトップにくる

 

4.メール開封確認(284円/月):メールの既読・未読がわかる(バンドルプランに含まれる)

 

5.ハイライト表示(686円/月):プロフィールをハイライトで際立たせる(バンドルプランに含まれる)

 

7.優先紹介(686円/月):新規会員が優先的に紹介される(バンドルプランに含まれる

 

8.マッチミー(221円/月):「デイリーマッチ」に自分のプロフィールを掲載

 

基本機能だけでも十分出会えますが、ご自身の希望に応じて自由にオプションをカスタマイズできるのがいいですね。

 

■マッチドットコムの特徴

 

マッチドットコムには他の婚活サイト、婚活アプリにはない特徴があります。

 

1.世界最大、日本最大クラスの婚活アプリ、サイト

 

冒頭でも書いている通り登録者が187万人もいる国内最大クラスの婚活アプリです。何よりアメリカをはじめとした各国でも実績があるため、知らないITベンチャー企業が作ってみた、ということはなく、世界中で利用され、ユーザに選ばれていることがわかります
。「井の中の蛙」ではないサイトなんです。

 

2.料金がリーズナブル

 

基本的には無料でも利用はできますが、相手が「誰でも返信できる」オプションをつけていないと、まともなやり取りができず、実際には有料会員になるはずです。しかし、有料会員の月会費も複数月コースであれば、1か月当たり3,000円以内で活動できます。

 

婚活パーティーなら1回5,000円前後、結婚相談所ならば月会費だけで10,000円を超えます。そこから考えると、マッチドットコムの会費はとても安いと言えるでしょう。

 

3.登録方法がとっても簡単!!

 

マッチドットコムのアカウント登録方法はとても簡単です。誰でもできるのでそこは安心してください。他の婚活アプリのように「Facebookのアカウントが必要」ということもありません。

 

4.セキュリティー機能がしっかりしている

 

個人情報の流出がネットに関係していちばん怖いところですが、マッチドットコムではyahooやgoogleで検索してもプロフィールは検索結果に出たりしません。個人情報はすべて暗号化して管理されているので流出の心配もないです。さすがに情報先進国のアメリカ生まれのサイトというところでしょう。

 

5.真剣な会員が多くてサクラがいない

 

マッチドットコムの登録に当たっては、厳密な本人確認顔を行います。また、任意ではありますが「写真」や各種証明書ありの会員が多いのも特徴です。証明書をたくさん出していれば、本人であることは疑いようがないですし、婚活に対しても本気だということが伝わりますよね。

 

他の婚活サイト、婚活アプリと異なり「女性有料」であることも重要です。女性無料のアプリでは女性の本気度が低くなり、遊び目的の男性も増えます。しかし「女性有料」であることで、真剣な女性しか登録しませんので、必然的に男性会員の質もよくなります。

 

提出できる証明書

 

本人証明
住所証明
勤務証明
収入証明
卒業証明
独身証明
クレジットカード証明

 

6.同性とのマッチングも可能

 

マッチドットコムでは申し込みができるのは全会員です。つまり、異性だけではなく同性にも申し込むことができます。LGBTの方でも問題なく使えるあたり、アメリカ生まれの婚活アプリなんだな、と実感させられます。

 

7.外国人と出会える

 

もともとアメリカ生まれのアプリで、世界中で使われているため、日本版マッチドットコムにも外国人会員が多くいます。また、本気で外国人会員と出会いたいならば、現地版のアプリをインストールする方法もあります(例えばアメリカ人と出会いたいならば「US Match.com」をインストールする)。

 

これは日本生まれの婚活アプリにはないアドバンテージになります。

 

■マッチドットコムの入会と退会方法、使い方

 

マッチドットコムの入会については、それほど困ることはないはずですが、問題は退会方法です。以下を参考にしてください。

 

□マッチドットコムの退会方法

 

1.マッチドットコムにログイン

 

 

2.「設定」→「有料サービスの解約/退会」を選択

 

マイページ右上にある「歯車」の形のアイコンをクリックし、「設定」を表示させます。そこから「各種設定」のページに飛ぶと、3番目に「有料サービスの解約/退会」がありますのでこちらを選択します。

 

 

 

3. 「有料サービスの解約/退会」ページで無料会員になる

 

まず「有料会員」から「無料会員」になります。

 

 

4.無料会員になったら同じことを繰り返す

 

無料会員の状態でログインして、有料会員の退会と同じことをします。

 

 

5.「サービスの変更/退会」のページへ進む

 

「サービスの変更/退会」のページに進んで、有料会員だった時と同じように「有料サービスの解約/退会」を選択すると、ポップアップで「購入状況」と「退会」の選択肢が出ます。

 

ここで「退会」を選択すると晴れて退会となります。入会と比較して退会が面倒なのはこうしたサイトの常ですが、マッチドットコムはまだ簡単なほうですね。

 

 

□使い方

 

基本的に「検索」をして申し込む形になります。他の婚活アプリと違うのは「マッチング」しなくてもメッセージのやり取りができるということです。「マッチングしたからこの人と会わなければ」というプレッシャーがなく、自然な形の出会いが演出できます。

 

相手へのアプローチはいくつかあり、

 

@「いいね」:「相手の写真」に「いいね」する(相手は無料会員だとわからない)
Aウィンク:「相手自身」にウィンクする(相手は無料会員でもOK)
Bお気に入り登録:「相手自身」をお気に入り登録する(相手は無料会員だとわからない)
Cメッセージ:「相手自身」に直接メッセージする

 

メッセージと@〜Bは組み合わせることができます。いきなりメッセージだと相手も戸惑うので、@〜Bのアクションを起こして、あなたという存在を認識させてからのアプローチのほうがいいでしょうね。

 

Dデイリーマッチング

 

検索の他に、毎日マッチドットコムが相性の良さそうな会員をピックアップして紹介してくれます。この中でよさそうな人がいれば申し込んでみましょう。マッチドットコムはAIを搭載しているので、やればやるほどこのデイリーマッチングの精度も向上し、あなたにふさわしい相手が紹介されることになります。

 

もちろん「検索一本」で行くのも大丈夫です!

 

■無料会員、基本プラン、バンドルプランの違い

 

無料会員でできることは限られていて、「いいね」はできますが、その後のメッセージのやり取りはできません。どういう人がいるのか検索までならできますが、それ以降実際に会うためには、有料会員になるのは不可欠だと思ってください。

 

では、同じ有料プランでも「基本プラン」と「バンドルプラン」の違いは何なのでしょうか?

 

有料基本プランとバンドルプランの違いは3つ

 

1.メール開封確認(既読・未読がわかる)
2.優先紹介(新規登録者に優先的に紹介)
3.ハイライト機能(プロフィールが目立つ)

 

これらは、基本プラン+オプションでも可能です。ただ、そうするとバンドルプランの会費を超えてしまいます。有用性を判断していただき、やったほうがいいと思えば「3機能パック」のようなイメージでバンドルプランに入っていただければと思います。

 

■マッチドットコムの口コミと評判

 

実際に使用してみての口コミを拾ってみました。

 

・使いやすく、出会いに対して奥手だった自分でも、相手からのアプローチに押されて付き合うようになりました(24歳女性)。

 

・視覚的に相手のプロフィールや写真がわかるので、気楽に「いいね」ができます。「ウィンク」との違いはよくわかりません(27歳女性)。

 

・最初からメッセージを送れるので、自分は必ずその人向けに短文を添えて申し込むようにしています。相手からの反応もその方が目に見えていいです(30歳男性)。

 

・30歳を過ぎて結婚に焦ってきていて、より本気度の高い女性有料のマッチドットコムを選びました。30代や40代の男性も多く登録しているため、何人もの方とやり取りができ、とても効率的です。今も4人の男性とメールしています(37歳女性)。

 

SNSからも拾ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ズバリ!出会える確率は!?

 

マッチドットコムで出会える確率ですが、約5%程度だと推測されます。これは一般的な婚活サイト、婚活アプリの3%〜4%よりも高めです。劇的に有利というわけではありませんが、少なくともこのアプリを使っておけば、婚活アプリでの出会いはかなりカバーできるはずです。

 

以前と比較して、婚活サイトで結婚する人の割合が高くなっています。

 

婚活実態調査2017|リクルートマーケティングパートナーズ

 

によると、2016年の数字で

 

・2016年に結婚した人の11.3%は婚活サービスで相手を見つけている
・年々結婚した人の中で婚活サービス利用者が増えている
・結婚できた婚活のうち「婚活サイト・アプリ」は15.1%→17.2%に増加している

 

となっています。

 

ここで少し計算をしてみます。

 

上記調査のうち婚活で結婚した人のうち「結婚相談所」で結婚した人が25.3%です。

 

結婚相談所では「成婚率」という「結婚を約束して退会した人」の数字を公開しています。それによると

 

IBJ(仲人型結婚相談所の最大手)全体の平均成婚率:15.8%
オーネット(婚活情報サービス型)の平均成婚率:21%
パートナーエージェント(ハイクラス向け結婚相談所)の成婚率:27%

 

ということが分かっています。平均すると20%くらいでしょうか?

 

ここで、リクルートの調査を見てみます。

 

婚活サイト、婚活アプリでの結婚:結婚相談所での結婚=17.2%:25.3%になります。

 

つまり、婚活サイト、婚活アプリでの「成婚率」を「X」とすると

 

X:20=17.2:25.3
X≒13.6

 

婚活サイト、婚活アプリでの成婚率は13.6%という数字が導かれます。成婚≠結婚で結婚までに破談になるカップルもいるので、実際に結婚に至るのは10%くらいでしょう。

 

つまり、20人に申し込んで1人と出会うことができ(出会い5%)、10人と会えばそのうち1人と結婚に至る、というイメージになります。少々強引ではありますが、数字を出してみました。これなら諦めないでがんばれば結婚相手が見つかりそうですね。

 

■マッチドットコムの口コミと評判!出会える確率は? まとめ

 

・マッチドットコムはアメリカ生まれで世界中で使われている婚活アプリ
・日本生まれではないからこそ気付く機能もある
・マッチングしない段階でもメッセージのやり取りができる
・実際に出会うためには有料会員になるのがほぼ必須
・女性無料ではないので、女性会員の婚活への意識が高い
・課金オプションが充実している
・口コミもよく実際に多くの方が出会えている
・出会いの確率は約5%、そのうち結婚まで進むのは15%くらい
・婚活アプリで結婚する人が増えているのであきらめずに続けたい