婚活アプリで失敗しました!【参考】成功するための3つの秘訣を伝授

婚活アプリで失敗しました!【参考】成功するための3つの秘訣を伝授

婚活をしていて、「なかなかうまくいかないなあ〜」と思っているそこのアナタ!
失敗したくないと思うあまり、消極的になってはいませんか?
時には失敗してみて、成功するために活かしてみることも必要ではないでしょうか。
・・・とはいえ、できるだけ失敗はしたくないもの。そこで、今まで失敗してきた人たちの経験から、成功するためのコツを盗んじゃいましょう♪

 

婚活アプリでの失敗例から導き出した、成功するための3つの秘訣をご紹介します!

 

 

1.使えない婚活アプリにご注意!

 

アプリを利用して婚活をしようとする場合、まず「どのアプリを選べばいいか?」という問題が持ち上がってきます。
「婚活」でアプリを検索すると、おどろくほどの数のアプリがヒットしますね。
でも、確実に結婚できる相手と巡り合えるアプリかどうか、見極めなくてはなりません。
結婚までたどり着くのは難しそうな、使えない婚活アプリの特徴をまとめてみました。

 

 

これは婚活アプリじゃない!友だちや恋人探しが目的のアプリ

 

婚活で検索していても、「友達探し」や「恋活」のアプリがヒットします。
これらのアプリを利用して友達や恋人を見つけるのもいいかもしれませんが、結婚までの道のりは遠いでしょう。
そもそも、相手が結婚を意識していないことが多かったり、年齢層が若くてマッチングしにくい可能性も高いです。
真剣に婚活するのなら、名称に「婚活」や「結婚」などが含まれるアプリを選びましょう。

 

 

婚活アプリには不向き!登録人数が少ないアプリ

 

いくら機能が使いやすくても、登録している人が少ないと、その分マッチングする確率も低くなります。
ダウンロード数があまりにも少ないアプリはやめておいたほうがいいでしょう。
また、パソコン上のサイトと連動しているアプリもありますので、登録するのに迷ったらどのくらい登録人数がいるのか確かめてみてください。
全体的な人数は多くても、男女の比率がアンバランスだと出会いにつながりにくいので、男女比についても注目してみましょう。

 

 

不信感を抱く婚活アプリ!レビューが不自然に高いアプリ

 

アプリを選ぶ際に参考になるのが、実際に使用している人のレビューですが、最近はサクラレビューも多いので惑わされないでくだささい。
特に不自然なのが、☆5つが8割くらいで、☆2〜4はほぼなし、残りの2割は☆1つというパターン。
☆5つのレビュー内容は似たようなものばかりなので、すぐにわかると思います。
総合的な点数にだまされず、悪い意見も見てみてください。サクラや業者が多いなどのマイナス点も見えてきますよ。
「アプリが開けない」「登録できない」「勝手に有料にされた」などのシステム上のレビューも、アプリを使う上では参考になるので、悪いレビュー内容もチェックするようにしましょう。

 

 

2.婚活アプリに掲載する自己紹介文はじっくり考えよう

 

条件を登録するほかに、自分の文章で書かなければいけないのが「自己紹介文」です。
ここに何を書いたらいいか悩む人も多いでしょう。でも、条件以外で自分をアピールできるのは、唯一ここだけと言っても過言ではありません。
上手な文章を書く必要はないので、熱意や人間性が伝わるような文章を考えましょう。
手抜きの定型文は一番やってはいけないことですよ。

 

たかが婚活アプリと気を抜くな!ありきたりなことは書かない

 

あまりに個性を出して奇抜なものにする必要はありませんが、誰でも書いているような文章では印象に残りません。
たとえば、「職場に出会いがなく、気がついたら周りは結婚してこんな年になってしまいました」というようなもの。
おそらく、ある程度の年齢になって婚活しようと言う人には、ほとんどあてはまることでしょう。
「そんなのわかってます」と言い返されそうなありきたりなことは避けて、自分がアピールできることを盛り込んでみてください。

 

もし、「現実で出会いがない」ということを伝えたいならば、「〇〇という職業柄、仕事で異性に出会うことはなく、メールからお互いの内面を知り合えるこのアプリを選びました」などのように、具体的に婚活にのぞむ意識ものぞかせるといいでしょう。

 

 

婚活アプリの自己紹介は最初のきっかけ!長くて細かすぎる内容は避ける

 

「よろしくお願いします」のみなどの短い文章は言語道断ですが、あまりにも長文だと読む気が失せてしまうので、読みやすい量が理想です。
自分の性格や細かい趣味の詳細などは、ある程度メッセージをやり取りした相手と交わすもの。
自己紹介文は、あくまでも気に留めてもらうためのきっかけでしかありません。
趣味の専門的な用語を持ちだして長々とその魅力を書いている人は、「結婚相手ではなくて趣味の仲間を探しているのだろうか」と思われてしまいますよ。

 

 

婚活アプリのやっちゃいけないこと!異性の存在を匂わせる文章はよくない

 

たまに、「恋人と別れたばかりで・・・」という自己紹介文を書いている人がいますが、恋人探しならまだしも婚活にはにつかわしくありません。
あなたなら、恋人と別れたばかりの人と結婚したいと思いますか?
「ある程度はモテる」アピールにはなりますが、その相手はどんな人だったのか、比較されないか、まだ未練があるんじゃないかなど、不安要素になる可能性のほうが高いです。
遊び相手ではなく、「真剣に結婚相手を探している」ということをアピールしたほうがいいでしょう。

 

 

3.婚活アプリで成功するためには、自分に合った相手を選ぶ

 

婚活アプリで相手を選ぶ時、本当に「自分に合った相手」を選べていますか?
条件で検索したり、写真だけで外見から選んだりしていると、自分が探しているのがどんな人だったのかわからなくなってしまいます。

 

婚活アプリで検索する条件を狭め過ぎない

 

結婚相手の条件は、年収や身長、職業、趣味、体型などさまざまですが、あまりにも条件にこだわり過ぎると、何を求めていいのかわからなくなります。
結婚相手は、雇用主ではありません。これから愛情をはぐくみ、一緒に生活していく相手です。

 

条件にぴったりあてはまる人だからと言って、幸せな結婚生活を送れるとは限りません。
あなたが結婚相手にもっとも望むものはなんですか?
どうしても譲れない条件以外は、あまり厳しくせず、「この人と結婚したらどうなるか」と想像できる相手を見つけるようにしましょう。

 

婚活アプリでみつけた相手が望むものを知る

 

婚活をしていると、どうしても「自分が相手を選んでいる」という意識になりがちです。
もちろん選ぶ立場ではありますが、同時に選ばれる立場でもあるのです。
それは、自分が魅力的かどうかという問題ではなく、「相手の望むものを満たしているか」ということです。
まずは、相手のプロフィールや希望とする条件をよく読んでみましょう。
それをちゃんと読まないで申し込むと、見当はずれな質問をしてしまうことになるので注意してくださいね。

 

たとえば、年収の高い男性は、相手の女性に家に入ってくれることを望み、母親や近所の人とも仲良くしてくれて家庭的な人を望んでいるとします。
その男性と結婚したいと思う女性は、相手の望む条件を理解していないといけません。
料理ができて家事が得意でも、相手の母親や近所の人と仲良くする努力はしてくれるのでしょうか?
そういう部分でマッチングしないならば、いくらほかの条件が合っていても、幸せな結婚生活を築くのは難しいでしょう。
相手を選ぶ時には、その人がどんな人を希望しているのかも、必ずチェックしないといけません。
逆に言えば、どんな人を選べばいいかわからなくなったら、自分を希望するような条件の人から探してみるといいかもしれません。

 

 

婚活アプリの失敗を恐れずに!

 

婚活に失敗する人の例を見て、ご自分にあてはまることはありましたでしょうか?
失敗することはつらいことですが、成功は失敗なくしてはありえないものです。
うまくいかなかった時は、まず何がいけなかったのか原因を追求してみて、次はそれを活かして成功できるようにがんばりましょう!